まだこの世界は僕を飼い慣らしてたいみたいだ
Mango & Knife🥭🔪(ひゃくじゅうよんかいめ)
「Mango and Knife」は、東京をベースに活動するクリエイティブ・コレクティブ『Slogan』の3人による交換日記です。東京とインドネシア(ときどき京都)から、日々の記録や感じたことを少しずつお送りしています。
10.22 - yoshiko
怒り。向き合ってこなかった感情である。怒っている人はカッコ悪い、面白い故に社会生活を送るために隠蔽しがちな感情だ。そして私の怒りは大体怒りそのものというより、傷付いたこと、さらに傷付けた側にその自覚がないことから来る落胆に起因することが多い。さらに言うと、この「傷付いた」はわたしの大事なバウンダリーを尊厳なく侵害されたことによる。
傷付いたときに傷つきましたァ!と言うことがどれほど難しいか。大概はスッと心を閉ざしてなかったことにしてしまう。なかったことにしても癒える訳ではないのでダメージは蓄積していく。それでキャパオーバーになる。頭がおかしくなる。
そういえば日本や台湾以外特にヨーロッパやアメリカでは怒りの感情を出している人をストリートでよく見ることを思い出した。彼、彼女らは何に怒っていたんだろう?
これは革命の話である。私のバウンダリーが殺られる寸前なんだ。俺はお前ではない。お前はお前で好き勝手やっていいから、こちらのバウンダリーに土足でやってきたら即撃つ‼️‼️‼️‼️それまでだ‼️ふざけやがって‼️なめんなよ‼️‼️‼️‼️‼️
GWにもお盆休みにも納品日設定してきて、私がお休みですって言ってもクライアントの前だからスルーしたアイツ、ロゴ依頼しておいてつくったらやっぱり要らないといって金も払わないアイツ、急かすだけ急かして自分が原稿など間に合わなかったら納期のばすね〜というアイツ、クライアントワークでこちらのコスト値切ってくるアイツ、現金でチップ払わないとトランクの荷物下ろさないと言ってきたUberの犯罪者、人のプライバシーを友達面して侵害してくるアイツ、今夜ヤレないと気づいた瞬間にこちらを責めてくる情けない男ども、夫婦別姓も同性婚もいつまでたっても認めないアイツら、おい、見てるか?アイツとはおめぇのことだよ‼️‼️‼️‼️お前ら全員、バウンダリー界の犯罪者だかんな‼️
自由になる方法を知ってるか?
恐れないことだよ。トムクルーズのようにな。
The message is clear. Free borders, free bodies, free choice and free from fucking fear.
怒ってる?って言われたことに戸惑ってたこともあったけど、そうだ、怒ってるんだ。分かるか?誰がこうしたか。お前だよ‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️ふざけるな‼️こっちは生きてるんだよ‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️なめんな!
と言う話を今羽田空港ラウンジで笑い声をあげながら書いている。私の革命の幕開けである🧸🎀さて、奄美大島は私の怒りをどのように持て余してくれるだろうか。
📮 おへんじ by sonoka
めっちゃニヤニヤしながらよんだ笑 私は手塚ちゃんの革命前夜からこの怒りエネルギーに触れているからおもろいんだけど、コンテクスト知らない人が見たら情緒が心配になるでしょう😌 しかしきっと、いまごろ奄美の風に癒されて穏やかな日々を送っているのでしょう。トムクルーズのように恐れなければ、普通の人間は最初の数秒で命なくなってそうだから(それも一種のフリーダム?)、やっぱりsenseiのように日頃の準備とその上での余裕・禅の精神を見習っていきたいものです。
10.26 - sonoka
ロフトワークの時に一緒だった、ななちゃんの展示に行った。会場についたらななちゃんは友だちに作品の説明をしていて、小さな会場だったから、そちらの会話もバックグラウンドに流れながら私も展示を見ていた。
「Zineって知ってる?」ななちゃんが友だちに聞く。Zineね、と思いながらそのまま展示を見ていると、すかさず友だちが答える。
「赤西仁?」
……赤西!仁!!!私の脳内でツッコミが大声で聞こえる。そっち!いやでもそうだよね?いまドラマでも話題だしね?Zineの方が稀だよな、、いやでも赤西仁のことだったとして「仁って知ってる?」なんて作品の説明中にいきなり聞くか?それも下の名前で?どんな状況だよ!、、と一人で盛り上がりすぎて普通にしっかり笑ってしまった。ななちゃんもツボに入りながら、「あ、じゃなくてね」と話し始めたら友だちは普通のテンションで「ああお酒のほうか」と言っていた。そりゃあそうだ、ジン界隈では圧倒的にお酒と赤西仁に軍配が上がるでしょう。
そのあとそのお友だちは、ななちゃんの作品にタイトル案を考えて順番に提案していた。もうタイトルついてるのに。最高の空間でした。作品もパンクで最高だった。私が来年スリランカ滞在をする計画を話して、その後いかに私のチャクラに変化が訪れるのかを確認しあう会を約束して帰ってきた。帰り道の田端駅の風景もなんか東京じゃないみたいで、夢の中みたいな1日だった。
ななちゃんの作品は山梨のGASBON や、11月の中旬までは金沢21世紀美術館でも見られるのでぜひあの狂気に触れてほしい🕺
📮 おへんじ by yoshiko
Zineって絶妙な言葉すぎて話が通じるか通じないかでリトマス試験紙のように属性が分かるような気がするね🕺でもきっとわたしたちのいうzineに日常的に触れているのは人口の15%くらいなものなのでしょうか。特殊な文化である。そんで待ってこの日記を読む前日に赤西仁のあの頃の歌詞画を見たのですべてが鮮明😌👍
🍒 Deby’s Triplets cherry
My Kundalini Went to a Glass Beams Concert 😎🌀✨
I accidentally became that fan girl this week.
You know, the one who goes to the same band’s concert twice in three days and doesn’t regret a single second of it.
October 19: Asagiri Jam, Fujinomiya.
It was raining. I was soaked. But I stood there like a cult member waiting for the mothership. Front row, heart pounding, mist rolling in, synths swirling through the mountains. It was cinematic!
October 21: Spotify O-EAST, Tokyo.
Same band, same me, just with drier clothes and less mountain fog. But the moment they played Raga Bhairavi (by Charanjit Singh)… holy shiiii
A little about Glass Beams
Glass Beams is a Melbourne-based trio, masked, enigmatic, and hypnotic. Their sound sits at the intersection of psychedelic groove, Indian classical influences, and hypnotic minimalism. Their music isn’t built to be consumed passively; it’s meant to pull you in.
Frontman Rajan Silva has spoken about how the project is inspired by his father’s memories of India in the 1970s and 80s Bollywood soundtracks, spiritual music, and the sense of rhythm that lived inside those spaces. What they create on stage feels both ancient and futuristic.
I don’t talk about this often, but I’ve always felt sound physically. Certain notes hit not just my ears but my spine. This time, it felt like my kundalini, that quiet serpent energy yogis speak of, stretched awake hahah… and then, instead of erupting, it danced.
Maybe that’s what happens when a sound finds the place in your body where it already lives.
📮 おへんじ by sonoka
3日で2回同じアーティストのライブ!すごい!どんな人たちなんだろうと思って、YouTubeにあったパフォーマンスを見てみたよ🪩 たしかにhypnoticだ!今日が雨だからなのもあるかもしれないけどなんか眠たくなってきた。実際に体全体で音を浴びたら全然違う体験になるんだろうね〜!手塚ちゃんが帰ってきたらそろそろごはんいこう!私たちの季節がくるよーー!🍲
🏡 Slogan Studio成長記
👩🍳(Almost) Weekly Mango Juice 🍹
今週私たちが気になったモノやコトをご紹介
言うまでもなくOne battle after anotherが最高の革命であった。近年だとUncut gemsも最高の怒りであった(yoshiko)
シューリンガンの息子:まだ一話だけだけど、おもしろかった!続きが楽しみ (sonoka)
👩💻Organic Fruit Search 🥝
今週私たちがgoogleで検索したワードを公開。文脈は想像してみてね
ボリビアバグ(yoshiko)
obsidian 思想 (sonoka)





